
膝の違和感と筋力低下
階段や歩行が不安な方へ

階段の上り下りが気になる。
しゃがむ動作に不安がある。
年齢とともに脚の筋力低下を感じる。
膝の不安は、膝だけではなく、股関節・足首・太ももの筋力バランスが関係していることがあります。
GOでは、膝に無理な負担をかけるのではなく、身体の使い方を確認しながら、支えられる脚づくりをサポートします。

こんなお悩みありませんか?

- 動きたいけれど悪化が怖い
- 体重が原因だと言われた
- 病院で「筋力をつけましょう」と言われた
- スクワットで膝が痛くなった経験がある
- 階段の上り下りが不安
1つでも当てはまるなら、
「鍛える前に整える」必要があるかもしれません。
なぜ膝に負担が集中するのか
膝に負担が集中する構造
膝がつらいと、「膝が弱い」「年齢のせい」「体重のせい」と考えがちです。
しかし実際には、
- 股関節が十分に動いていない
- お尻の筋肉が使えていない
- 足首が硬くなっている
といった“上下の関節の影響”が大きく関係しています。
本来、歩く・立つ・しゃがむといった動作の衝撃は、股関節や足首と分担されるはずです。
そのバランスが崩れると、膝が代わりに負担を引き受け続ける状態になります。
これが「膝が頑張りすぎている」状態です。
使えていない + お尻の筋肉が
弱い + 足首が硬い

筋力低下との関係
悪循環に…
膝の違和感が続くと、
- 動くのが怖くなる
- 活動量が減る
- さらに筋力が落ちる
という流れが起きます。
特にお尻や太もも裏の筋肉が使われなくなると、膝の安定性はさらに下がります。
なぜ自己流トレーニングで
悪化することがあるのか
フォームより前に「準備」が必要
膝が不安な状態で、
- ランニング
- ジャンプ系運動
- 深いスクワット
- 回数重視の筋トレ
を行うとどうなるでしょうか。
股関節が使えないまま膝が前に出ると、さらに負担が集中します。
整えずに
スクワット
- → 重心が前
- → 膝に集中
股関節主導
- → 重心安定
- → 分散
GOの膝へのアプローチ
- STEP 1 状態確認
- 歩き方
- 姿勢
- 股関節の可動域
- 足首の柔軟性
「膝が頑張っている理由」を確認します。

- STEP 2 整える
- 股関節の可動域改善
- 足首の調整
- 重心バランスの修正
膝に直接アプローチするのではなく、まず負担を減らす土台を作ります。

- STEP 3 必要最小限の運動
いきなり強度は上げません。
- お尻を使う練習
- 安定したフォーム習得
- 膝に優しい可動域での運動
段階的に進めます。
その日の状態によっては、整える時間を長く取ることもあります。
どんな変化が起きるのか?
- ✓階段が楽になる
- ✓立ち上がりが
スムーズになる - ✓歩く距離が
自然と増える - ✓外出が増える
動きやすくなることで活動量が増え、
結果として身体も引き締まりやすくなります。
よくある質問
- Q.膝に違和感があっても通えますか?
- 状態を確認し、無理のない範囲から始めます。
- Q.体重を落とさないと意味がありませんか?
- 動ける状態を作ることが先です。結果として身体は変わります。
- Q.運動初心者でも大丈夫ですか?
- はい。状態に合わせて進めます。

膝に不安があると、動くことそのものが怖くなります。
ですが大切なのは、無理に鍛えることではありません。
まずは膝が頑張らなくていい身体を作ること。
整えてから鍛える。
その順番が、長く続く変化につながります。

Trial lesson
体験レッスン
まずは、今の身体を知ることから。



